コロナの影響で7月に確定申告した話

20/07/13 更新



 目次
新型コロナの影響で確定申告期限が延長
税務署に行く
申告書を出す


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新型コロナの影響で確定申告期限が延長


4月16日まで延長

 本来は、所得税の確定申告は、令和2年3月16日(月)まででしたが、新型コロナウイルスの影響で、4月16日まで延長
確定申告期限の柔軟な取扱いについて

 令和元年分の申告所得税、贈与税及び個人事業者の消費税の申告・納付期限につきましては、先般、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、令和2年4月16日(木)まで延長いたしました。
 → 確定申告期限の柔軟な取扱いについて|国税庁



4月17日以降も申告が可能
国税庁4月17日(金)以降の申請・農夫の対応について

 令和元年分の申告所得税、贈与税及び個人事業者の消費税の確定申告につきましては、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大状況に鑑み、感染拡大により外出を控えるなど期限内(令和2年4月16日(木)まで)に申告することが困難であった方については、期限を区切らずに、4月17日(金)以降であっても柔軟に確定申告書を受け付けることといたしました。申告書の作成又は来署することが可能になった時点で税務署へ申し出ていただければ、申告期限延長の取扱いをさせていただきます
 → 4月17日(金)以降の申告・納付の対応について|国税庁



申告期限を延長する場合の手続き
新型コロナウイルスによる申告・納付期限延⻑申請

 申告書の右上の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延⻑申請」と記載してください。

各種会計ソフト・e-Taxで提出する場合は「特記事項」欄に入力してください。

 → 申告期限の期限延長手続に関するFAQ(PDF/708KB)


納税も1年間猶予可能
納税の猶予をご利用ください

 新型コロナウイルス感染症の影響により、国税を一時に納付することが困難な場合は、税務署に申請することにより納税が猶予されます

 収入が概ね2割以上減少している方は、1年間猶予。延滞税なし。

 → 納税の猶予をご利用ください(PDF/1,765KB)



税務署に行く

 7月、税務署。
江戸川北税務署
 「4月17日以降に来署された場合であっても、期限内に相談ができなかった旨を申し出ていただければ、期限内の申告と同様に取扱いさせて頂きます。」
4月17日以降の相談は事前予約制となります
 新型コロナ対策で消毒液が置いてありました。
総合窓口(書類の提出・納付・相続・納税証明)
 「マスクの着用などの感染予防をお願いいたします。」
感染拡大防止対策へのご理解とご協力をお願いいたします。
 「確定申告書」や「添付書類」などが平積みされてました。
税務署の確定申告書平積み
 白色確定申告書Bです。
白色確定申告書Bダンボール



申告書を出す

 窓口の前にある機械から「整理券」を取り、ピンポンと鳴り、自分の番号が表示されたら窓口まで行きます。

 窓口は、新型コロナの飛沫感染防止のため、ビニールカーテンがありました。

 (7月ですが、)
 「去年の確定申告出しても大丈夫ですか?」と聞くと、
 「大丈夫ですよ」(係員)
江戸川北税務署総合窓口


 「確定申告書」や「収支内訳書」などを提出しました。
 ホッチキスや封筒などは必要ありません。

 提出の申請書のような紙に、「氏名」「電話番号」を書かされました。

 「申告書」の上部の余白に
新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請
と書くように言われました。


新型コロナ白色確定申告書B

 「確定申告書」の切り取り線で半分に分け、2枚目の「控え」(写し)を剥がし、「収受日付印」を押してもらい、受け取ったら終わりです。

 また、「マイナンバーカード」や「本人確認書類」の提示などはありませんでした。

 現地で「申告書」を作るのでなければ「印鑑」なども持っていく必要はありません。