メルカリで出品・発送した話

メルカリの出品から発送まで。
会員登録が完了していることを前提に書きます。

 目次
1. 出品する
2. 落札後の操作
3. メルカリ便の2次元コードの生成
4. 郵便局発送の例
 ローソン発送の例
5. 商品発送後の操作
6. 落札者の評価
売上金の選択肢
メルペイについて


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出品する

 メルカリのホーム画面の右下にあるカメラマークの出品ボタンを押します。
メルカリホームの出品ボタン
 「出品する」ボタンを押します。
メルカリの出品するボタン
 初めて出品する場合は、紙芝居が5枚ほど出るので「次へ」を連打します。
メルカリの出品の案内
 「商品の情報を入力」していきます。
 入力欄を上から順番に入力して行きます。
 まず、一番上のカメラマークを押してみます。
メルカリの商品情報入力ページ
 初めてメルカリのカメラアプリを起動する場合は、使用の確認が出るので「許可」を押します。
カメラアプリの使用の許可
 メルカリのカメラが起動します。
 スマホカメラからそのまま商品を撮影できます。
 8枚まで撮影でき、右上の「完了」を押すとカメラアプリが終了します。
メルカリの商品撮影アプリ
 ちなみに一番下の「ギャラリー」を選択すると、自分のスマホ内に保存されている画像を選択できます。
 右上の▼マークを押すと、フォルダを移動できます。
 画像を8枚まで選択でき、右上の「完了」を押すと、選択が終了します。
メルカリのギャラリー写真選択欄
 右下には「バーコード」というボタンもあり、バーコードをかざすだけで、商品名、商品説明、カテゴリが自動入力される機能もあります。
 ただし、対応しているカテゴリは「本・音楽・ゲームソフト」と「コスメ・香水・美容」カテゴリのみです。
メルカリのバーコード出品
 バーコード機能で読み取って、商品画像を選択すると、写真のように商品名や説明が自動入力されます。
メルカリのバーコード出品自動入力
 商品画像を選択したので、続いて「カテゴリ」を選んでいきます。
 該当する「カテゴリ」を選択します。
メルカリ出品のカテゴリ選択
 続いて、「商品の状態」を選択します。
メルカリの商品の状態欄
 続いて「商品名」と「商品の説明」を入力します。
 「商品名」は、メーカー名や機種、型番などを書くと落札者に見つけてもらいやすいです。
 「商品の説明」は、個数や入手や出品経緯、汚れや傷がある場合はその詳細などがあれば書きます。
 任意なので書かなくても良いです。
 検索で見つけやすいように説明欄に「#~~」と書いて、いわゆるtwitterのハッシュタグのような使い方もできるようです。
メルカリの商品名と説明
 続いて、「配送料の負担」を選択します。
 「着払い」以外は、基本的に「送料込み(出品者負担)」になります。
メルカリの配送料の負担
 続いて「配送方法」を選択します。
 「匿名配送」ができるのは「メルカリ便」のみなので、「メルカリ便」以外が選択されていると、「匿名配送」を希望している購入者からは落札されにくくなります。
 (出品者の住所が購入者の画面に表示されることはありません。)
 メルカリ便に関しては、後ほど説明します。
メルカリの配送方法
 続いて「発送元の地域」を選択します。
メルカリの発送元の地域
 続いて「発送までの日数」を入力します。
 この日数を3日ぐらい過ぎても出品者からアクションがない場合、落札者はキャンセルボタンを押せるようになります。
メルカリの発送までの日数
 最後に「販売価格」を決めます。
 最低金額は300円からです。
 手数料のメルカリ税が10%が引かれた「販売利益」も表示されます。
 その他にも「送料」もかかってくるので、「手数料」と「送料」を鑑みて値付けしていきます。
メルカリの販売価格
 全て入力し終えたら、一番下の「出品する」を押します。
メルカリの商品情報入力完了
 「出品が完了しました!」と表示されたら完了です。
出品が完了しました
 マイページの「出品した商品」のページを開くと、出品中の商品を確認できます。
メルカリの出品した商品一覧
 時々、一番下の「お知らせ」欄から「いいね」や「コメント」の通知が来ます。
メルカリのいいねとコメント通知
 商品画面のコメント欄に移動できるので、商品の質問や値下げ交渉のコメントがあれば、返信をします。
メルカリの落札者とのやり取り

落札後の操作

 商品が落札されるとホーム画面の右上の「やることリスト」あるいは下の「お知らせ」から通知が来ます。
メルカリの落札通知
 やることリストを開くと、
「〇〇さんが××を購入しました。」
「内容を確認の上、発送をお願いします。」
メルカリのやることリスト
 やることリストから「取引画面」に移動しました。
「取引画面」の構成は、上から
●「発送方法の説明」
●「メルカリ便発送用のQRコード生成欄」
●「取引メッセージ欄」
●「落札された商品の詳細欄」 となります。
メルカリ取引画面の構造
 メルカリ便以外の発送方法の場合は、QRコードの生成欄はありません。
 その代わりに、一番下に「発送先の住所」が表示されます。
 この宛先に商品を発送するだけです。
メルカリの購入者住所
 落札されたらまず最初に行いたいのが「あいさつと落札のお礼」のメッセージです。
「落札ありがとうございます。いついつまでに発送します。」など簡単にメッセージを送ります。
メルカリの取引メッセージ
 落札者からメッセージが返ってくると、「取引画面」のメッセージ欄に表示されます。
メルカリの購入者とのやり取り

メルカリ便の2次元コードの生成

 次に、メルカリ便の発送用の「QRコード」を生成します。
 (画像は全て「ゆうゆうメルカリ便」を例にしています)
 「メルカリ便」を使わない場合は、やる必要がないのでスルーして下さい。

 「サイズ」「品名」「発送元」を入力していきます。
 (「品名」は出品時の内容が自動入力)
 (「発送元」は初回のみで、以降は自動入力されています)
メルカリの2次元コード生成
 「サイズ」を選択します。
 ゆうパックは60~100サイズまで幅がありますが、サイズの計測は郵便局員が行い、料金は売上金から自動で引かれるしくみです。
メルカリのサイズの選択
 続いて、初回のみ「発送元」住所を入力します。
「新しい住所を登録」を押します。
メルカリの
 「発送元」住所を入力して、「登録する」を押します。
メルカリの
 入力が終わったら、「QRコード」を生成します。
「郵便局」か「コンビニ」どちらかを選択します。
一番下の「ゆうゆうメルカリ便を使わない」を押すと、発送方法の変更もできます。
 (らくらくメルカリ便や普通郵便など)
メルカリの郵便局の2次元コード表示
 QRコードが生成されました。
 (集荷の場合は送り状番号のみ)
 このQRコードを発送する店舗にある端末のバーコードリーダーで読み込みます。
 (画面のスクリーンショットでも読み込めます)
メルカリの郵便局発送QRコード
 「QRコード読み取り機」の名称は店舗によって異なります。

表 各店舗のマルチメディア端末
発送する店舗QRコードを
読み込ませる端末
郵便局ゆうプリタッチ
ヤマト営業所ネコピット
ヤマト・集荷送り状番号を
口頭で伝える
セブンイレブン店員さんに提示
ローソンLoppi
ファミマFamiポート

 → e発送サービス/日本郵便
 → e発送サービス/ローソン

 それでは、梱包した商品とスマホ(QRコード)を持って発送する店舗へ向かいます。

郵便局発送の例

 商品を梱包しておきます。
 壊れやすいものの場合は、緩衝材や丸めた新聞紙を入れるなどして破損対策をします。
 ゆうパックや宅急便はダンボールの梱包が多いですが、ビニール袋で届いたこともあります。
郵便局販売の梱包材ダンボール
 郵便局に着きました。
江戸川郵便局
 「ゆうプリタッチ」という端末を探します。
 小型の郵便局などでは、端末がないので、そのまま窓口に郵送物とスマホのQRコードを提示すると対応してくれます。
 → ゆうプリタッチ設置郵便局一覧
江戸川郵便局のゆうプリタッチ
 スマホに表示させたQRコードを「ゆうプリタッチ」のバーコードリーダーで読み取ります。
 スマホ画面の「明るさ」を最大にしておくと一発で読み取れます。
ゆうプリタッチのバーコードリーダー
 3つ連なったシールが「ゆうプリタッチ」から出て来るので、切り取ります。
ゆうプリタッチ出力シール
 郵便局員さんがやってくれるので、切り分けたり、貼り付けたりする必要はありません。
 ちなみに一番上が「貼り付け用」で「品名」と「お問い合わせ番号」しか書かれていません。(匿名配送)
 2段目が「郵便局控え」、3段目が「お客様控え」です。
ゆうプリタッチの伝票
 窓口で局員さんに「商品」と「シール」を渡します。
e発送サービスによる発送
 レシートと「お客様控え」をもらって発送の手続きは完了です。
郵便局のe発送サービスのお客様控え
 ちなみに郵便局には、時間外にも対応してくれる「ゆうゆう窓口」が設置された店舗もあります。
 近所の郵便局は夕方5時までですが、今回使用した江戸川郵便局の「ゆうゆう窓口」では夜9時まで、土日も開いています。
 営業時間は店舗によって異なります。
江戸川郵便局のゆうゆう窓口
 → ゆうゆう窓口・集荷に関する連絡先を調べる/日本郵便

ローソン発送の例

 ローソンからメルカリ便「ゆうパケット」の発送例です。
 書籍を発送する時の梱包例です。
 ダイソーで「クリアポケット(OPP袋)」「封筒」「テープ」を買いました。
 テープ類は、剥がしやすい「養生テープ」や「マスキングテープ」があると便利です。
ダイソーで揃えた梱包材
 濡れたら困るものはビニール袋、衝撃に弱いものの場合は、緩衝材などで包みます。
書籍の梱包
 封筒に入れて養生テープで留めました。
 メルカリ便の場合は、宛名を書く必要がないので、梱包はこれで終了です。
書籍の梱包後の発送
 ローソンに着きました。
 やることは、
①コンビニの設置端末にQRコードをかざして申込券を発券。
②レジで店員に申込券を渡し、封筒と紙を受け取る。
③封筒を荷物に貼付け、紙を3つ折りにして入れて店員に渡す。
  だけです。


 (ファミマの場合も手続きは全く同じです。)
 (セブンイレブンの場合は、専用端末がないので、いきなりレジで、「メルカリ便の発送お願いします」と言い、商品とQRコードを提示します。)
江戸川区のローソン
 店内で専用端末を探します。
(ローソンはLoppi、ファミマはFamiポート、セブンイレブンはレジへ)
Loppi
 Loppiの画面です。
「専用コードをお持ちの方」を選びます。
 (Famiポートの場合は「配送サービス」を選ぶ)
Loppiの専用コードをお持ちの方
「バーコードをかざしてください」とのことです。
 スマホに表示させたQRコードを用意します。
 (スクショで撮ったQRコードでもいけます)
Loppiのバーコードをかざして下さい
 Loppiのタッチパネル下にあるバーコード読み取り機に、QRコードをかざします。
 スマホ画面の明るさを最大にすると一発で反応します。
LoppiのQRコード読み取り
 QRコードの読み取りに成功すると、内容の確認になります。
 間違いなければ「発行する」を押します。
LoppiのQRコード読み取り後の確認画面
 下から「e発送サービス申込み券(以下,申込券)」というレシートのような紙が発券されます。
 これを持ってレジに並びます。
e発送サービス申込み券
 発送する「商品」と「申込券」をレジ店員に渡し、「メルカリ発送お願いします」と言います。
 (送料はメルカリの売上金から引かれるしくみなので、支払いなどはありません。)
メルカリのコンビニレジ
 店員が申込券のバーコードを読み取ったら、「両面テープ付きの封筒」(伝票納入袋)を渡されます。
 (ファミマ、セブンイレブンもそれぞれ封筒のデザインが異なります。)
ローソンの伝票納入袋
 渡されたビニール封筒の裏面はシール状になっており、2ヶ所の台紙を剥がして、荷物に貼りつけます。
伝票納入袋の裏面シール
 封筒を荷物に貼り付けました。
伝票納入袋の商品貼り付け
 次にこのような紙(伝票)を渡されます。
 一番上からA、B、Cとなっており、折り目に沿って、Aが一番上に来るように3つ折りにします。
 ちなみにAが「郵便局控え」Bが「荷物貼り付け用」Cが「料金後納差出用」らしいです。
 (匿名配送なので専用の番号以外は伏字になっています。)
ローソン発送の伝票
 先ほど、3つ折りにした「伝票」を、荷物に張り付けた「封筒」に入れます。
 これを店員に渡します。
伝票納入袋に入れた伝票
 店員さんから「お客様控え」を受取り、発送手続きは終了です。
ローソンのe発送サービスのお客様控え
 ちなみに「ご利用のお客様へ」という紙によると、
「コンビニ店舗ではサイズは計測しません。」
「大きさ・重さを超えている場合は、郵便局から返送されます。」
 とのこと。
e発送サービスのご利用のお客様へ

商品発送後の操作

 発送が完了したら「取引画面」にある
「商品を発送したので、発送通知をする」ボタンを押します。
商品を発送したので発送通知をする
 「商品の発送を通知しました」と表示されます。
 「配送状況」も画面上から確認できるようになります。
メルカリの発送状況
 取引画面の「送り状番号」を押すと日本郵政(またはヤマト)の「郵便追跡サービス」のページに移動することもできます。
日本郵政の郵便追跡サービス
 できれば落札者に「発送完了のメッセージ」を送ると丁寧です。
メルカリの落札者へのメッセージ
 あとは、「配送状況」が「配達済み」となり、落札者から「受取り通知」が来るのを待ちます。

落札者の評価

 落札者に商品が届き、出品者の「評価」をすると、ホーム画面の「やることリスト」に通知が来ます。
メルカリの受取り通知
「購入者が商品を受け取りました。」
「落札者を評価して、取引完了してください。」
落札者を評価して、取引完了してください。
 「取引画面」に「評価の選択」と「評価コメント」欄が表示されます。
 評価したら「評価して取引完了する」ボタンを押します。
(評価前に、落札者からの評価を見ることはできません。)
メルカリの評価の選択
 「取引が完了しました」
メルカリの取引完了
 「ホーム画面」下のマイページから「評価」、「メルペイ」から「売上金」を見ることができます。
メルカリのホーム画面
 「マイページ」上部の「星マーク」を押します。
メルカリのマイページ
 「評価一覧」が表示されました。
 落札者の方から評価が付いていました。
メルカリの評価一覧
 続いて「メルペイ」を開いてみます。
「売上金」が入っていることを確認できます。
「売上金」は180日以内に「銀行口座登録」または、「メルペイ」として使うか、「ポイント」化しないと失効します。
メルペイの売上金
「売上履歴」を見てみます。
「販売利益」の詳細がわかります。
「売上金」の使用期限は180日で、放置すると画像のように失効します。
「ポイント」化すると、メルカリでの購入に使用できます。
「ポイント」の使用期限は、ポイント化してから1年です。
メルカリの売上履歴

売上金の選択肢

 売上金の申請期限は「180日」です。
 → 売上金の振込申請期限について/メルカリ

 売上金の使用の選択肢は3つあります。
①「ポイント」化してメルカリ内での購入に使う。
②「振込申請」をして銀行口座に入金。
③「メルペイ」として使う。


メルペイのページから
①「ポイント購入」→ポイント化。
②「振込申請」→銀行口座に入金。
③「お支払い用銀行口座の登録」→メルペイ。


お支払い用銀行口座の登録
①「ポイント化」する場合
・メルペイのページから「ポイント購入」を押す。
・任意の金額を入力し、ポイント化。
・メルカリ内での購入に使用できる。
・ポイントの使用期限は「365日」です。

 → メルカリのポイントについて/メルカリ


②銀行口座に入金する場合
・メルペイのページから「振込申請」を押す。
・銀行口座を登録して申請する。
・「振込手数料」は金額に関わらず「210円」。


 口座名義と登録の氏名が異なる場合、本人確認書類のアップロードが必要になります。
 (注:登録の氏名の変更もアップロードが必要)
 → 本人情報の登録について/メルカリ


③「メルペイ」として使う場合
・メルペイのページから「お支払い用銀口座の登録」を押す。
・「銀行口座」を登録する。
・「売上金」で対応する店舗での買い物に使える。

メルペイについて

 メルペイは、メルカリ内での購入と、「メルペイ対応店舗」での支払いの両方で使える「スマホ決済サービス」です。
メルペイのQRコード払い
 → 株式会社メルペイ/メルカリ
 → 振込かんたんスマホ決済「メルペイ」/メルカリ
 → お支払い用銀行口座を登録して便利に使おう/メルカリ
 → メルペイについて/メルカリガイド

表 メルペイについて
使用できる場所●メルカリ内での購入
●メルペイQRコード払い対応の店舗
●「iD」払い対応の店舗
●「Apple Pay」対応店舗
支払い方法●QRコードの提示(コード払い)
●スマホをかざす(iD払い)
チャージ●メルカリの売上金
●登録した銀行口座からチャージ
チャージ手数料無料
残高を銀行に振り込む210円
登録方法 銀行口座の登録 or
アプリでかんたん本人確認

 「売上金」がそのまま「メルペイ残高」という扱いになり、「メルペイ」としても「メルカリポイント」としても使えます。
 銀行口座からのチャージ可能で、チャージ手数料は無料。
 逆に「メルペイ残高」を銀行に振り込む場合は、振込手数料は210円。
 店舗のレジでQRコードを提示する「メルカリコード払い」と、読み取り機にスマホをかざす「iD電子マネー払い」ができる。


■メルペイ対応の銀行
みずほ、三井住友、三菱UFJ、りそな、イオン銀行、SBJ銀行、じぶん銀行、ジャパンネット銀行、その他地銀・・・
 → お支払い用銀行口座の登録方法/メルカリ


■メルカリコード払い対応店舗
セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、 マツモトキヨシ、ウエルシア、ハックドラッグ、ダックス、ハッピードラッグ、マルエドラッグ、クスリのアオキ、Vドラッグ、サンドラッグ、スギ薬局、ライフ、サミットストア、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオン、100満ボルト、ベスト電器、ドラッグ・イン・キムラヤ、マツヤデンキ、ツクモ、東海キヨスク、ロフト、はるやま、アート引越センター、カラオケBanBan、島村楽器、松屋グループ、JR西日本グループ、阪急阪神百貨店、など


■「iD」について
●「iD」とは、ソニーが開発した非接触型IC技術「FeliCa」を使ってNTTが運営する電子決済サービス。
●メルペイ残高をそのまま電子マネーとして「iD」対応店舗で使用可能。
●メルペイQRコード払いの対応店舗が少ないため、「iD対応」にすることで店舗数をカバー。
●Suicaなどの交通系電子マネーのように、レジ設置の読み取り機にスマホをかざして使う。
●メルペイ残高を「Apple Pay」のiD払いの残高としても使用可能。


 → iD (クレジット決済サービス)/wikipedia
 → 「iD」をはじめる|かざしてお支払い/iD