リカバリディスク作成手順(Lavie L570)

Lavie L570(vista)のリカバリディスクの作成手順を書きます。
DVD-Rを4枚必要です。

ノートPCのリカバリ領域の中身をDVD-Rに同じものを書き込み、
リカバリ領域が破損した場合でも、DVD-Rからリカバリができるようにします。

リカバリディスクを紛失した場合でも、有料で購入できる場合もあります。

またメーカーによっては、リカバリディスクを「再セットアップディスク」と呼ぶこともあります。

作成手順

ウインドウズのスタートボタンから「アプリケーション」を押し
「再セットアップディスク作成ツール」を押します。

普通のDVD-Rと二層式のDVD-Rを選択できます。
一般的なDVD-Rは1層で約4.7GB書き込めるタイプです。
2層式のDVD-Rは、書き込める層が2段あり、約8.5GB書き込めます。
他にも両面式のDVD-Rもあります。

また、1枚目のみCD-Rでも可能です。

選択したら「次へ」を押します。

「作成開始ディスク」は「再セットアップディスク(1枚目)」を選択します。

作成を途中で中断した場合や、エラーでやり直す場合などで

「(2枚目)」を選択すれば、2枚目からの作成も可能です。

「書き込み速度」は「最速」を選択します。

エラーが出る場合は、速度を遅くしていきます。

選択したら、「次へ」を押します。

ノートPCのDVDドライブが自動で開くので、CD-RまたはDVD-Rをセットします。

アクセスランプが消えたら「作成開始」を押します。

再セットアップディスクの作成が開始されます。

1枚目の再セットアップディスクが作成されたら、
自動でDVDドライブが開くので、1枚目のディスクを取り出し
新しいDVD-Rをセットします。

取り出したDVD-Rは1枚目とわかるようにマジックペンなどでメモします。

DVD-Rをセットすると、次のような画面が出るので
「作成開始」を押します。

2枚目の再セットアップディスクが作成されたら、
新しいDVD-Rと交換します。

この作業を4枚目まで繰り返します。

2枚目の時と同じように3枚目も「作成開始」を押します。

3枚目のディスクが作成作成されました。新しいDVD-Rと交換します。

4枚目も同じように「作成開始」を押します。

作成途中の画面です。しばらく待ちます。

4枚目の作成が完了しました。DVD-Rを取り出して、
DVDドライブを閉じます。

作成完了画面です。「作成完了」を押して閉じます。

私のPCの場合は、作成完了まで2時間弱かかりました。