ブルーライトカットフィルム「EF-FL215WBL」を貼りました

エレコムのブルーライトカットフィルム「EF-FL215WBL」を
19.5インチのディスプレイに貼り付けました。

スペック

ブルーライトカットフィルムでは
エレコム製の「EF-FL~WBL」が
最もコスパが高いと思います。
19.5インチぴったりのものはなかったので
21.5インチ用をカットしました。

EF-FL215WBLのスペック
対応インチ21.5Wインチ(16:9)
寸法幅475mm×高さ267mm
フィルター厚み0.145mm
(他保護シート0.125mm)
ブルーライトカット率42%
紫外線カット率99%(MAX99.6%)
紫外線カット機能
可視光線透過率86.9%(MAX92%)
反射防止機能
反射率1.3%(MAX0.9%)
取付方法シリコン吸着


フィルムはヨドバシアキバで購入。
ヨドバシドットコムのアキバ店の
在庫状況と値段は3920円(税込)10%ポイント還元、
でしたが、実際には4060円でした。
閉店間際だったのでそのまま買いましたが。
ちなみにamazon価格は、3528円(税込)でした。
ヨドバシには他にサンワサプライや
Digioというブランドのものもありました。

今回貼り付けたディスプレイはLGの「20M38D-B」で
19.5インチ、有効表示領域434×236mmです。
公式サイトにはこのように書かれていましたが
定規で測ると高さがわずかに大きくて、
貼る時は目分量で切っていきました。


EF-FL215WBLの貼り付け

EF-FL215WBLです。
4060円の値札があります。
ディスプレイの方が6980円なので、
フィルムに4060円かけるのはどうかと思いますが、
ブルーライトを軽減できるならと購入しました。

エレコムブルーライトカットフィルム

袋から出しました。

ブルーライトカットフィルムパッケージ

裏面です。
張り方などが書いてあります。
この厚紙の裏面が方眼紙になっています。

ブルーライトカットフィルムパッケージ裏

開けると方眼紙になっています。
フィルムも入っています。

ブルーライトカットフィルム本体

ヘラもついています。

エレコム液晶フィルムのヘラ

19.5インチのディスプレイに
21.5インチ用のフィルムを
貼っていきます。

フィルムは3層構造で、
一番上が青いフィルムで表面になります。
最後にはがして捨てます。
2層目にブルーライトカットフィルムがあり、
3層目に吸着面を保護するフィルムで
2層目をディスプレイに貼り付けながら
3層目をはがしていき、最後に捨てます。

ブルーライトカットフィルムとモニター

貼り付ける前にディスプレイのサイズに合わせて
カットします。
方眼紙に沿ってサインペンなどで印をつけます。
1層目の青いフィルムは最後に捨てるので
印をつけても問題ありません。

ブルーライトカットフィルム印

印をつけた後、ハサミでカットしました。
ハサミで切る以上、完全にまっすぐには切れません。

ブルーライトカットフィルムのカット

カットを終えたら、ディスプレイに乗せて
はみ出てる部分を適宜カットしていきます。
完全にまっすぐに切れていないので、
ところどころはみ出てしまいます。
ディスプレイ側も有効表示領域という数字を
参考にカットしましたが、
定規で測っても高さが違っていたので
目分量で適宜カットしていきました。

ブルーライトカットフィルム微調整

カットを終えました。

ブルーライトカットフィルムのカット完了

ディスプレイ側が購入した段階で
保護フィルムなどがなかったので
ところどころホコリがついていて
化石のように残らないように
アルコールとティッシュでふき取りました。
大きいホコリがあると貼った時に気泡として残ります。

ディスプレイのホコリ取り

貼り付け後の写真です。
貼り付けながら写真は撮れませんでした。
3層目のフィルムを少し剥がし、
右側からディスプレイの縁に合わせてから
ヘラで中央をなぞりながら、徐々貼っていきます。
小さい気泡はヘラでなぞると排出されます。
大きい気泡は少し剥がしてヘラで押し出します。

最後にはがすように書いてあった
青いフィルムは邪魔なので先に剥がしてしまいました。
2層目-3層目より、1層目-2層目間のフィルムのほうが
ペラペラ剥がれやすく、青いフィルムとの間に気泡が入ってしまい、
見にくいので剥がしました。

神経質な作業ですが、何とか貼り終えました。

ブルーライトカットフィルム貼り付け完了

残ったわずかな気泡も
頑張ってヘラで押し出しました。
1箇所、端の方に大きいホコリがあり、
わずかな気泡ができましたが、
ディスプレイをつければ
どこに気泡があるのか分からないレベルです。

ブルーライトカットフィルム気泡取り

貼りながら、
フィルムの方が大きくて、
ディスプレイの縁にはまりきらずに
気泡になった箇所があり、
途中でハサミで再びカットしたりしました。
端がはまらなくなるぐらいなら
やや小さめに切っておいた方がいいかもしれません。

しばらく使ってみて、
特に目立った気泡もなく
貼ったせいで不便を感じることはありません。
ディスプレイ側の輝度を最低にしてもやや眩しいのと、
付属のブルーライトカットソフトが微妙なので、
眩しさを軽減する意味で貼っておいて良かったと思います。

体感的な見易さに関しては、
ディスプレイ使用前に貼ったため、
ビフォーアフターがわからないので
何とも言えません。