LGのディスプレイ20M38D-Bを買いました

LGのディスプレイ20M38D-Bを購入しました。
安かったのでドット抜けなどが心配でしたが
ドット抜けも特にありませんでした。
画面は若干白っぽい気がします。
このディスプレイに限った話ではないですが、
輝度を最低にしてもやや眩しい。
それ以外は、解像度も悪くないですし、
消費電力も少なく、重量も軽く、デザインも悪くないです。

20M38D-B公式

20M38D-Bの スペック

価格は最も安い部類だと思います。
他メーカーに比べても
消費電力も少なく、重量も軽い。
解像度もこのサイズでは高い方。
ブルーライトカット機能というのがありましたが
使ってみたら余計眩しくなったので使っていません。
色は黒しかないです。
総合的に見てコスパは最も高いと思います。
日本メーカーでないのが残念ですが。

20M38D-Bのスペック
画面サイズ19.5インチ
アスペクト比16:9
パネル・タイプTN
表面処理ノングレア
有効表示領域434×236 (mm)
解像度1600×900
画素ピッチ0.271x0.262 (mm)
輝度200cd/㎡
入力端子D-Sub、DVI-D
寸法463×287×57
463×359×168(スタンド付き)
重量2kg
2.2kg(スタンド付き)
消費電力(標準時)16W (最大20W)
スリープ・モード0.3W以下
電源OFF時0.3W以下
入力100-240V, 50/60Hz

購入

イートレンドで安く購入できました。

イートレンド

30台限定で税込み6980円。
数日後にはなくなっていました。

イートレンド30台限定

2ヵ月後の現在は9980円になっていました。

イートレンド現在の価格

開封

佐川急便で届いた箱です。

佐川急便から

箱です。

20M38D-B箱

コンパクトに収まっています。

20M38D-B箱斜め

型番など。

20M38D-Bシール

箱を開けました。
2段重ねになっています。
1段目はアクセサリ類です。

20M38D-B開封

2段目です。ディスプレイが入っています。

20M38D-B開封2段目

取り出しました。

20M38D-B箱取り出し後

カバーを外しました。
画面に保護シールなどはついていません。

20M38D-Bカバーはずし後

中身です。
ディスプレイと、スタンド、ケーブル類、保証書です。

20M38D-B内容物一覧

「スタンドネック」というそうです。

スタンドネック

「スタンドベース」というそうです。

スタンドベース

ケーブル類の袋の中身です。
箱みたいなのがついたケーブルが「AC-DCアダプタ」
白いのがついたケーブルが「DVI-Dケーブル」
青いのが「D-SUBケーブル」
紙が「セットアップガイド」
CD-ROMは「取扱説明書/ソフトウェア収録」
です。

ケーブル類

これが全てです。

20M38D-B内容物全て

CD-ROMです。
ケースなどはなくそのまま入っていました。
各言語のPDF形式の説明書や
ソフトウェアが入っています。

LGのCD-ROM

簡単なセットアップガイドです。
付属品一覧、組み立て方、接続方法など。

セットアップガイド

保証書です。

保証書

ケーブル類です。
ACアダプタ、電源コード、DVI-Dケーブル、D-Subケーブルです。

ディスプレイケーブル

組み立て

ディスプレイに「スタンドネック」をやや斜めから差し込みます。

スタンドネック組み立て

「スタンドネック」に「スタンドベース」を差し込みます。

スタンドベース組み立て

ネジを回すと固定されます。
コインなどで時計回りに回すそうです。
指でつまんで回せました。

スタンドベースネジ

組み立て終了。

スタンド組み立て

ケーブル接続

ディスプレイの裏面です。
右から、「DC-INコネクタ(電源)」
「DVI-D入力端子」、「D-Sub入力端子(アナログ)」です。
上位機種の「27MP38VQ」には、
「HDMI入力端子」「ヘッドホン端子」があるそうです。

ディスプレイ端子

電源コードと、DVI-Dケーブルです。

ディスプレイとケーブル

接続しました。
私のノートパソコンの場合、DVIではなく、D-Subでした。

20M38D-Bケーブル接続後

ノートパソコンに「D-Subケーブル」
コンセントに電源ケーブルを挿しました。

ディスプレイとノートパソコン

接続終了。

ディスプレイとノートパソコン接続

ディスプレイ右下にある電源を入れました。
「推奨解像度での表示をおすすめします。」
「パソコンの解像度を1600×900/60Hzに設定してください。」
「入力解像度:1280×800/60Hz」
「推奨解像度:1600×900/60Hz」

20M38D-B電源入れる

「検出されたディスプレイ」
「画面の概観を選択してください」
「すべてのディスプレイにデスクトップを複製する)(ミラー)」
「各ディスプレイにデスクトップの異なる部分を表示する(拡張)」
「外付けディスプレイにのみデスクトップを表示する」

検出されたディスプレイ

電子マニュアル

CD-ROMにHTML形式の画面から
各言語のPDFの説明書やソフトウェアを見ることができます。
ディスプレイは「OnScreen Control」などのソフトを
インストールしなくてもそのまま使用できます。

電子マニュアル

明るさなど

画像では薄くて見えませんが、
ディスプレイの右下に
「MENU」「READER」「FUNC」「AUTO」「INPUT」「電源」
ボタンがあります。

「MENU」ボタンから輝度などを調節できます。
個人的には「明るさ」を最低にしてもやや眩しいです。

さらに暗い感じにするために
「コントラスト」10、
「色温度」を赤5、緑5、青0にしてます。
数字は適当なので特に意味はありません。

20M38D-B設定

d-sub(アナログ接続)で、
画面からはみ出る部分があったり、
ボヤケてる部分がある場合は、
「AUTO」ボタンを押すと自動調整されます。

新しく買ったデスクトップPCにディスプレイを接続した際、
ディスプレイの下の方の左半分(タスクバーの部分)に1本の線が入り、
点滅しているという現象がありましたが、
「AUTO」ボタンを押すことで直りました。


ノートパソコンとディスプレイを接続した際に、
両方のディスプレイに表示されますが、
片方のみに表示するには、私のノートPCでは、
「Fn」+「F3」で切り替えられます。
「F3」キーの上に青いディスプレイのマークあるので
わかりやすいです。

D-Sub端子とDVI端子それぞれに異なるPCを接続した場合は、
ディスプレイの「INPUT」ボタンを押すと、
ディスプレイに表示するPCを切り替えることもできます。

ディスプレイ→ノートPC(のディスプレイ)に切り替えた際に
解像度がおかしくなってボヤケている場合は、
Vistaの場合、
「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」
→「個人設定」→「画面の解像度の設定」の
解像度の部分を調節すれば直ります。

画面の解像度の設定