SSD「プレクスター製(PX-128S1C)」とSSDケース「ORICO製(2139U3)」

今回、ノートPCのHDD換装に使用したSSDとSSDケースです。

SSD 「PX-128S1C」

ノートPCのHDDからSSDへの換装に使用した プレクスター製の「PX-128S1C」です。

私が買ったときは5980円(税込)でしたが、6000円台になってました。

2016年秋ぐらいに発売されたようです。

スペックです。

プレクスターの公式サイトは日本語版と英語版がありました。

日本語版にはなぜか「PX-128S1C」について書いてありません。英語版の方が詳しいです。

「Plextool」というツールもDLできるみたいです。


プレクスターは「シナノケンシ株式会社」のブランド名です。

SSDに関しては、オランダのフィリップスと台湾のLite-On(ライトン)の合弁会社

Philips & Lite-On Digital Solutions(PLDS)がブランド名を借りて製造しているようです。



中身は、説明書とSSDのみです。

説明書は、英語で書かれた保証の話と、PCへの取り付け方が 23ヶ国語で書いてありました。

大きさはこれくらいです。2.5インチ用。

裏面。四隅に取り付け用のネジ穴があります。

SSDケース「2139U3」

クローンを作るためにSATA-USBケーブルの代わりに買った ORICO製のSSDケース(2139U3)です。

中身は、SSDケース、USB3.0ケーブル、説明書です。

799円(税別)でした。 

公式サイト には一部の製品しか載っておらず、販売や説明はアマゾンか楽天で行っているようです。

楽天にもこの商品はありませんでした。

中国メーカーで、説明書は英語と中国語で簡単な説明が書いてありました。

スペックです。

「薄い(7mmなど)SSDを搭載するとき、クッションスポンジを使用してください。」とのこと。

スポンジなどの付属品は特にありませんでした。

換装し終えた後、元々ノートPCに入ってたHDD(9mm弱ぐらい)を試しにセットするとピッタリでした。

SATAコネクタが硬いので振り回してもカタカタ動くことはないと思います。

ピッタリすぎてもフタがしまらないと思いますが、隙間があるならティッシュでも詰めとけばいいと思います。

SSDをセットしました。

フタはスライドして外すのですが、かなり硬いです。あとでヤスリでツメの部分を取りました。

PCにつなぐと、青と赤のLEDが光ります。